2021年おもしろ科学大実験

2021年5月1日(土)

去年は開催できなかったおもしろ科学大実験ですが、今年は規模を縮小し、参加人数も制限して開催することになりました。午前中にサイエンスショー、午後からはテックレンジャーショーが行われました。飯田OIDE長姫高等学校、飯田女子高校の高校生のみなさんにボランティアとして協力していただきました。

午前中はサイエンスショー「超低温の不思議な世界」が行われました。細長い風船を黒い箱の中に入れると、風船が小さくなって吸い込まれてしまいました。

黒い箱の中にはマイナス196℃の液体窒素が入っています。この液体窒素を使って超低温の不思議を体験してみましょう。午前中には飯田市長さんもいらっしゃいました。

次は液体窒素の中に花を入れてみます。すると花が手でバラバラに砕けてしまいました。

この後、超電導体を使った実験なども行われました。今回のサイエンスショーでは参加人数を制限していましたが、そのため参加者みなさんに実験を体験していただくことができました。

午後には、飯田OIDE長姫高等学校による「高校戦隊テックレンジャーショー」が行われました。雨が降りそうな天気だったため、おいで館の中での開催になりました。遠い宇宙から地球侵略のために怪人がやってきました。

そこに現れたのが5人のテックレンジャーです。地球を守るためにテックレンジャーが怪人と戦います。

テックレンジャーの活躍で怪人を一度は倒すのですが、今度は怪人の帝王まで現れてテックレンジャーのピンチです。

しかし、最後は5人のテックレンジャーがちからを合わせて怪人を倒し、地球を守りました。新型コロナウイルスで大変な状況が続いていますが、みんなで協力して乗り越えようとメッセージを残していきました。

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