後藤道夫先生のサイエンスショー【第4回おもしろ科学大実験5/3(水)】

 我らが後藤道夫先生は「サイエンスショー・超低温のふしぎ」と題して、液体窒素による-196℃という超低温が起こすふしぎの数々を見せてくださいました。
 -196℃という信じられないような低温の中では、空気も液体になってしまうし、バラはバラバラになるし、やわらかいゴムボールはハンマーでたたくとこなごなになってしまいました。見に来てくれたお友達は目をまんまるくしてビックリ! カリカリマシュマロやアイスクリームもおいしかったね。

さあ、これからいよいよサイエンスショーが始まりますよ。 わくわく!

ゴム風船が黒い箱の中に次々と消えていきます。いったいどうなっているんでしょうか?

箱の中には-196℃の液体窒素が入っていました。風船の空気は液体になっちゃったんだって。

空気が液体になるなんて不思議だね。みんなビックリしたでしょ。

こんなに冷たい中に、バラをいれたらいったいどうなるだろう?

にぎってみると、あれパリパリくずれちゃった! おもしろ~い!

液体窒素でアイスクリームを作りましょう。何秒でできるでしょうか?みんな数えてね!

液体窒素で冷やせばすぐにできちゃうんだね。できたアイスクリームを味見してみよう。おいしくできたかな?

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