モデルロケットを飛ばそう【第6回おもしろ科学大実験】

モデルロケットってどんなもの?

 アメリカで開発された固体ロケットエンジンを使って、100mほどもあがるロケットを作っちゃおう!というのがこのブース。午前・午後2回とも定員をオーバーするほどの大人気です。
 自分でロケットを作ることができるなんて、なんとワクワクすることでしょうか! 何度も見ている私たちでさえ、毎回ウキウキ楽しくなるテーマです。

会場となった風の子倶楽部は参加者のみなさんで満員です。みんなワクワクしている様子。

ロケット作りが始まりました。使うのはカレンダーにフィルムケース? ロケットエンジンのほかは、家にあるものばかり。

むずかしいところはお父さんやお母さんに手伝ってもらおう。お母さんも楽しそうだね。

だんだんと形になってきたよ。なかなかいいぞ!

科学工房のメンバーは、みなさんの間に入って作るのをお手伝いしました。

モデルロケット作りの講師を担当するのはメンバーの森山さん。モデルロケットのことならなんでもこい!

おおっ! 完成したね。かっこいいぞ!よくがんばりました。

さあ、これからいよいよ発射台に向かうぞ! ワクワクするね。

発射台へのセットはおうちの人といっしょにやろう。イグナイター(点火火薬)に電極をつなげるんだ。

発射準備完了! この日は風が強かったけれど、発射角度を調整して、さあ、カウントダウン開始だ!

参加した方から送っていただいた写真を紹介します。

 おまけの実験です。ロケットの推進には水素と酸素が使われています。そのエネルギーのすごさを見てみましょう。水素と酸素をまぜた気体に点火をすると、爆音とともに空気のかたまりが飛び出します。写真はその瞬間をとらえています。すごいですね。

 ロケットが点火した瞬間です。ロケットエンジンから勢いよくガスがふき出しています。推進薬が燃焼しているのはわずか0.3秒ほどですが、ロケットはその力でもって地上100mほどにまで達するのです。

 上昇したロケットは、やがてエンジン内の放出薬に点火されることで、ロケット内部にセットされたテープを放出します。これを目印に回収に走るのです! 思い出しただけでもワクワクするねえ。

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