ドライアイス鉄砲を作ろう【第6回おもしろ科学大実験】

ドライアイス鉄砲ってどんなもの?

アイスクリームを買ったときにお店の人が入れてくれたりするあの「ドライアイス」をフィルムケースの中にいれてフタをしめます。しばらくするとポンという音とともにフタが飛び出します。うまく的にあてることができるかな? 

さあ、準備はできたぞ。しっかり的をねらってね。

彼らがねらっているのは科学工房スタッフお手製の的だ。発泡トレイで作ってあるよ。

フィルムケースにドライアイスを入れてもらったら、的をねらってじっと待とう。

おおっ! ねらってるねえ。でも、フタがまっすぐ飛ばないから、なかなか当たんないんだよねえ。そこがおもしろい!

フィルムケースを手で持って温めると、フタが飛び出すまでの時間が少なくなるよ。

飯田市教育長・伊澤先生も挑戦だ! 思わず夢中になっちゃいますよね。

ドライアイス鉄砲発射の様子です。さあ、ねらいをさだめてじっと待つのだ! 

ドライアイス鉄砲のふしぎのタネ

 「ドライアイス」の正体は二酸化炭素(にさんかたんそ)という気体です。その温度はなんと-80度! とってもとっても冷たいのです。そんなドライアイスを外においておいたらどうなるでしょう。そう、どんどん気体の二酸化炭素に戻っていくのです。これをフィルムケースに入れると、気体にもどった二酸化炭素の圧力が高まり、フタがポンと飛び出すのです。密閉した容器には絶対にいれてはいけません。

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