スライム・きせかえコマ・浮沈子・輪っかとり・空気砲・シャボン玉【2026年おもしろ科学大実験】

2026年5月2日(土) 5月3日(日)おいで館で行われた各実験ブースの様子です。

バルーンスライムを作ろう

スライムは大人気メニューです。洗濯のりと、ホウ砂水溶液を混ぜ合わせると、どろどろのスライムができます。

このスライ厶にストローで息を吹き込んで風船を作ることができます。

なんと!風船の中にもう一つ風船を作ることもできました。

きせかえコマを作ろう

こちらはきせかえコマのコーナーです。ビー玉とCDでとても良く回るコマを作り、いろんな絵を載せることができます。

うずまきの絵に色を付けて回すと、どう見えるのでしょうか?

どう見えるかコマを回してみましょう。

浮沈子を作ろう

ペットボトルの中に、魚の形のしょうゆ注しを浮かべます。この魚が、浮いたり沈んだりするのが浮沈子(ふちんし)です。

お魚が水の中でちょうどバランスが取れるように調節しておきます。これが浮沈子を作るときの大事なポイントです。

こうやってペットボトルを持ち、「沈め」と念じるとお魚が沈んでいきます。

「上がれ」と念じて手を離すと、お魚が浮かんできます。

輪っかとりペン落とし

ペットボトルの上に輪っかを置きます。その上にアクリルの棒を立てます。これで準備ができました。

輪っかをサッと引き抜き、ペットボトルの中にすぽっと入れば大成功です。

空気砲で遊ぼう

こちらは空気砲のコーナーです。ダンボールで作った空気砲で空気を押し出し、コップを倒して遊びます。

空気がうまく当たると、積み上げたコップがガラガラと倒れます。

巨大シャボン玉で遊ぼう

おいで館の外ではシャボン玉で遊ぼうが行われました。大きなシャボン玉ができる特製シャボン液を使い、自由にシャボン玉を作ることができます。

シャボン玉を作る道具もいろいろ用意しました。骨組みだけのうちわだと小さなシャボン玉がたくさんできます。

ロープを使った道具では、こんなに大きなシャボン玉もできました。

人が入れるくらい大きなシャボン玉を作り、中に入ってみることもできます。

どのブースでも、小学生、中学生、高校生のボランティアの皆さんが活躍してくれました。ありがとうございました。

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