モデルロケットを作って打ち上げよう

2018年7月29日
特別講座「モデルロケットを作って打ち上げよう」が行われました。
火薬を使ったロケットエンジンを使う本格的なモデルロケットです。
理科実験ミュージアムでもとても人気があります。

 今回は飯田・宇宙教育イベントの一つとして行われました。
そのため飯田市教育長さんにも参加していただき、皆さんといっしょにロケットを作りました。
カレンダー用紙やフィルムケースなどを使い、後藤先生が考案した方法でロケットを作ります。

 尾翼を取り付けるとロケットらしくなってきます。
二本の指にロケットを載せてバランスが取れる重心点を見つけます。
その重心にストローを取り付けると本体は完成します。

ロケットエンジンに点火するためのイグナイターという部品を付けてもらったら、
いよいよ打ち上げです。外は猛烈な暑さです。
水分補給をして熱中症にならないように気を付けて外に出ます。

 発射台に取り付けると準備完了です。
カウントダウンしてボタンを押すと、エンジンから火を噴き出して飛び立ちました。

 ロケットは青空に吸い込まれるように上っていきます。
そしてストリーマーというリボンを出して地上に降りてきました。

 最後に太陽系の大きさや、小惑星に到着したはやぶさ2などの話を聞きました。
おいで館の中にいてもとても暑い日でしたが、
みなさんがんばってモデルロケット製作し、打ち上げも大成功でした。

午前の部

午後の部

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