
以前にご紹介した「発泡スチレン シート工業会」さんからとってもたくさんのスチレントレイをいただきました。今回はそれをつばさに使った「風船グライダー」を作りましたよ。とっても簡単 に作れて、良く飛びます。後藤先生のアイデアって本当にすごい!
発泡スチレンシート工業会のみなさ ま、おかげさまですてきなテーマが増えました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

材料は風船ロケットでおなじみの傘袋。あとはスチレントレイを使います。

そう、こんなのができちゃうんだなあ。がんばってつくろうね!

傘袋をかたくふくらませたら、スチレントレイをきってつばさを作るよ。

つばさができたら胴体にバランス良くはりつけよう。

私にも簡単にできました。

さあ、できた人は後ろにいって飛ばしてみよう!

お父さんに手伝ってもらっています。あとちょっとだよ。がんばれ!

スチレントレイは加工しやすいから工作にはもってこいの素材です。

風船におもりをつけて、バランスを調整します。

この飛行機に垂直尾翼(すいちょくびよく)はありません。斜めになったつばさの先が同じ役 割を果たしてくれるのです。

カッコよくできたね。つばさの模様がとってもGood!

親子でのご参加ありがとうございました。それにしてもお母さん! すばらしいセンスです。

たくさんあったスチレントレイがあっという間になくなってしまいました。

どうですか? なかなかカッコイイでしょ!