2025年度 飯田短期大学1年幼児教育学科 感想文

・三浦先生の授業では、主に身近な素材の楽しみ方を学びました。紙の落とし方を少し変えるだけで、全く違うものに見えるおもしろさを知りました。折り紙にクリップとすずらんテープを付けるだけでまるで生きているかのように見えたのが印象的でした。また、空気の入れ方を少し工夫するだけで楽に早く空気を入れる事ができると知り、新聞紙ドームにうちわで空気を入れる時に実践してみたら、早く空気を入れることができました。新聞紙ドームは、スムーズに作ることが難しかったです。ですが、普段あまり話さない友達とも楽しくコミュニケーションを取りながら協力して完成させることができて達成感がありました。苦労して作った新聞紙ドームを一気に壊す瞬間は、少しもったいないような気がしたけれど楽しかったです。新聞紙ドームを作ること以外は割と簡単だったので、こどもと一緒に楽しめそうだと思いました。


・紙の形、投げ方、落とす角度によって飛ぶ方向が違うということに気づけました.また、紙一枚だけで“遊び”や“おもちゃ”になることにおどろきました。細長いビニール袋の中に直接口をつけて何回も吹きかけるんじゃなくビニール袋の付近から息を勢いよく吹きかけるだけでふくらんじゃうことにびっくりしました。新聞紙で作る家が見た目以上に作るのがすごーく難しくて、グループ内で確認し合ってもよくわからない部分がたくさんありましたが先生が“こうだよ”などと丁寧に教えてくださったおかげで何とか完成することができました。最後にうちわであおごうと思っていましたがうちわがひとつもなかったので、近くにあった扇風機でふくらませました。思ったより割るのがむずかしかったけどあれだけ苦労して作った物がこんなにも簡単に壊せちゃうのが少し虚しくなりました。


・まず、紙の折り方で落ち方が変わるということを教えてくれました。紙の向きや形で様々な落ち方に変化していたのがとても面白かったです。三浦先生が見本を見せてくれた時に、皆が驚いて子どもと同じような反応をしているのを見て、子どもに見せたらもっとびっくりしてくれると思い、ちょっとした活動で一緒に遊べるから使えると思いました。紙にクリップをつけると生き物みたいにふわふわ飛んでいるみたいで、絵を描いて生き物みたいにすると楽しめると思いました。今日行った実験に少しアレンジを加えるだけで子どもの興味を引ける活動になったり想像力を養えると思いました。ひもをつけると凧みたいになって一つの遊びから色んな遊び方が生まれて良いなと思いました。そして、新聞紙で大きなお家を作りました。皆で協力してうちわであおいで、ふくらませたり、皆で入って破いてみたりできて一つでたくさんの経験ができて良いなと思いました。5限の時間には実際に作ってみました。たくさんくっつけて動いて大変でしたが皆と強力して作るのはとても楽しかったです。作るのも人間関係など育まれ、たくさんの経験ができるので途中まで作っておき、子ども達と作り完成させるのも子どもの経験にもつながるので良いと思いました。今回の講習で子どもに経験させる大切さや活動を考えるということなど様々なことを考えられたし、とても楽しかったです。


・4限に作った紙の工作では紙の向きだったり、重心の向きだったり少し変えるだけで落ち方、飛び方が大きく変わることが不思議だったし、とてもおもしろかった。一枚の紙からたくさんの種類に広がっていくこの工作は子どもたちにとって魔法みたいに感じるのではないかと思った。ヒラメにみたてた折り紙の工作は簡単に作ることができるから現場でも制作として使えそうだなと思った。5限の時間で作った新聞紙ドームでは、作っている最中は、結構頭を使ったし、大きいから丁寧に作らないと上手くできなかったりですごく集中した時間だった。子供だけでの制作は少し難しそうだなと感じたから、親子レクとか大人の手が多い時に取り入れたら良さそうと考えた。最後完成し、風を中に入れてふくらんだ新聞紙を見た時はとても達成感があった。「みんなでつくる」や「達成感」は子どもの成長の支援には大切なことだと思った。そしてみんなで中から破って出てくるところはすごく楽しかった。


・一枚の紙でできるものが色々あるのが面白いなと思った。クリップとか、付けるものによって飛び方、落ち方に変化があるのが面白かったです。この年齢でも不思議に感じ、楽しめたので、小さな子どもも喜ぶんだろうなーと想像できました。新聞紙で作る家のとき、最初は乗り気になれなかったけど、周りと強力して作っていく中で、どんどん楽しくなってきたし、“一緒に作る”ということがすごく学びにもなったなと思いました。できたときの達成感もありました。自分が保育する側になったとき、今回感じたことや学んだことを活かした教育をしたいなと思いました。


・紙やおりがみを少し工夫することで落ち方が変わったり飛び方が変わる楽しさを知ることができました。紙の折り方を変えたり、重さをつけたりすることでまたちがった楽しみ方ができたり、今までにはなかった考えもすることができました。小学生振りの感覚を味わえて保育現場に出たときに子どもたちの目線になって一緒に楽しんでいきたいと思いました。先生が作った新聞紙ドームの中へ入った時、想像していたのより中が広くて初めての体験ですごく楽しかったです。グループの人たちと新聞紙ドームを作る時には思っていたよりも工程がむずかしくて新聞紙をどうするのか分からない時もあったけど先生の力を借りながらみんなで新聞紙ドームを作ることができました。新聞紙は色々な遊び方があるんだなーと知りました。保育士になったら子ども達と身近なものから、いろいろな遊びを見つけたり、考えたりしていきたいと思いました。今回の授業で体験したもの以外も体験したいなと思いました。


・最初に、工作に関係のある絵本を読むことで、言葉で説明するよりも興味、理解につながると思った。プロペラや魚、リボン型など一枚の紙でできるので簡単だったし、とても楽しかった。同じ“紙”という素材だが、切り込みやクリップの重り、ひもをつけると落ち方や遊び方が変わることが分かった。松本先生の前振りのおかげで三浦先生がマジシャンのように見えた。長い袋では、周りの空気も一緒に入れることで、すぐに袋に空気がたまることが分った。普段、ビニール袋に息を吹いて膨らませるが、そのような原理なのだと知ることができた。新聞紙で作った大きな紙風船?では、作るの難しかった。特に6枚を貼ったものを折って三角状にする工程が、正方形の紙ではないため角が合わず苦戦した。しかし、班のみんなと強力して作り上げることができた。空気を外から入れるため、うちわであおいだ。それだけで膨らんだことに驚いた。中も広く、最後は新聞を割って出て、とても楽しかった。子どもだったら余計に楽しいだろうなと感じた。


・日常的に使っているものに、一工夫するだけで、たくさんのおもちゃになったりするのがすごいと思った。実習に行った時にも使えそうなものがあったので、もしできることがあればやってみようかなと思った。物を作るのが苦手だったので、作れるか不安だったけど、みんなで協力して作れて良かった。新聞紙で作るドームが、みんなで協力したけど、最後、みんなで破ったりできて良かった。普段、使っているもので、様々な工夫がもちいられると少しでも楽しくなったりするのはすごいと思ったし、自分でもこのような工夫をしながら、子供たちに対して遊びを教えられるようにしたい。実習の際、子供たちと協力しながらこのような遊びをしてみようかなと思った。


・たった一つの紙であっても、落とし方や切り込みの違いで回り方が違うのが不思議でした。空気のあたり方一つで何も手を加えていない折り紙であっても、落ち方が変わってさらに重り(クリップ)をつけると紙飛行機のように飛んでいくのが面白いなと思いました。私は折り紙が苦手ですが、簡単な折り方と切り方しかなかったので、とても楽しく行うことができました。形や回り方の違う様々な紙を子どもと一緒に作ることが楽しそうだなと思いました。一緒に作るなかで身近にあるどんなものに似ているか考えたり、切り方を自分でアレンジして回るか挑戦してみるなど、子ども自身で様々な発見をするきっかけになるのではないかなと思いました。新聞紙ドームでは、普段読んでいる新聞だけで、大学生が何十人と入ることのできるドームができることに驚きました。作るのは手順が複雑かと思っていましたが、実際に作ってみると同じことの繰り返しであったり、折り紙の要素が入っていたりと子どもでも作りやすい手順だったので、家でも挑戦してみたいと思いました。


・一つの紙でも向きで落ち方が違って面白いなと思いました。色んな切り方でも落ち方が違うのもおもしろかったです。折り紙でひらめを作って空を泳がせたのが長く飛行させるために投げ方を工夫したりするのが楽しかった。ひらめに顔をつけてもかわいい気がした。尾をたくさんつけても可愛いんじゃないかと思った。長方形の紙をくっつけてくるくる落とすやつで三浦先生が何個も投げた時、小さいのいっぱいがすごく可愛いくて自分でつくりたいなと思った。自分でデザインした時、やっぱセンスないなって感じた.回った時に綺麗な模様にしたかった。円筒形のめっちゃ遠くまで飛ばすやつが私は球技とか大の苦手なのにけっこう遠くまで飛ばせたので楽しいって思いました。最後に作った新聞紙ドームが、一つ一つが大きくて作るのすごく大変だったけど作った後完成してみんなで入ったのが楽しかったし、嬉しかったです。空気を入れるためにうちわであおぐのが大変で手が疲れました。苦労して作ったのに壊すのは一瞬で悲しかったです。工作とかは苦手だけど、この授業はとんでもなく楽しかったです‼︎


・今回の授業で色々なものを色々な紙で作り、とても楽しく子どもに戻ったかのような感じで遊べれた。くるくる回って落ちるものは自分が昔落ちて遊んでいた葉っぱを思い出し、今はどこにも落ちていないなーと思い探したくなった。落とすだけで紙飛行機のようにとぶものでは友達と「紙飛行機いらないね」と話し、本当にいらないくらいとんで楽しくなった。おってはるだけであんなにとぶものではまず絶対にそれだけではとばないと思っていたのでとんだことに驚き、外や体育館でせんぷうきの風を使ったりしてとばしてみた所普通のときより2倍くらいとんでもっと強い風を使ってとばしたくなった。最後の新聞紙でお家を作ったものは全然うまくいかなかったが先生が手伝ってくださったおかげで最後はしっかりとふくらみ自分たちも入ることができた。すべてのことを通して、この2時間は子どもに戻れたように遊べて子ども心がわかったような気がした。とても素敵な授業をありがとうございました。また新聞紙のお家は友達たちとリベンジしたいと思います。


・4限では折り紙とクリップをつかって空中でおよぐひらめをつくりました。なんで手を離すだけであんなにひらひら泳ぐのかなとなぞだったけどつき進んでいく姿がみていても作ってる人も楽しくできたと思う。あとは紙の形や折りかたで空中からおちてくる姿が違うのが見ていてとても楽しかった。5限では新聞紙をつかったおうちづくりを1からつくりました。みんなで協力してここはどうする?とか、これはこうだよとつくるのが楽しかった。空気を入れるとどんどんふくらんでくるところがすごくワクワクしたし、中の景色も秘密基地みたいなかんかくでした。どの活動も子どもたちと一緒にやったらもりあがると思ったしなんでこんなふうになるのかな?と一緒に考えられて工夫にもつながっていくのでとても楽しく活動できるなと思った。


・三浦先生の授業を受けて、化学のおもしろさを知ることができました。空気の力で折り紙や紙のおもしろさが知れて楽しかったです。4・5限の後半で学んだ新聞のおうちはうちわであおいだだけで大きな新聞のおうちができてすごかったし沢山の人が入ることができて楽しかったです。5限でのグループ活動では不器用で新聞をくっつけることに時間がかかってしまったけどみんなで協力して新聞のおうちを作ることができて楽しかったです。折り紙で竹とんぼの紙ver、を作った時はピンで止めることで重さや紙1枚で空気を使っておもしろい作品が作れて良かったです。


・何回か実験のようなものを体験したことがあります。小学校の頃、空気のような実験をした覚えがあって思い出しました。今回、紙で色んなものを作ってみたけれど、どれもすごく楽しくて良かったし、「へぇー」「えー!」ってなることもあって学べることがたくさんあって良かった。紙の重さや折り方などで、投げた時に、どんな風に曲がるかバラバラでおもしろかった。1番気に入ったのは折り紙にクリップつけて、ヒラヒラつけて投げるのがおもしろくて楽しかった。1つの紙で色んなことができるんだと学べました。私が保育士になって「紙1枚でこんなことができるんだよ!」と1つの遊びとして伝えられるように違う物でも何か発見できたらいいなと思った。また、年齢別によってできること、できないことがあるから発達によって変えてあげたらいいなと思った。


・自分達も実際に作って、楽しみながら子ども達がどうしたら楽しんでくれるのかを考えることができた。プリント1枚、折り紙1枚でも遊ぶ道具にすることができると分かった。形や切り方、クリップなどを付けるなど少しの工夫で、落ちる向きや距離、回転の仕方が変わることを知った。新聞紙でドームを作れることにびっくりした。思ったより中に人が入れて子どもたちがとても喜びそうだと感じた。作るのはけっこう大変で時間がかかったから小さい子どもだけで完成させるのは難しそうだと感じた。少し大きくなれば友達と協力して大きなものを作るという学習にぴったりだと思った。みんなで協力して作って最後に破ったのが楽しかった。


・説明の仕方が、聞いている人たちを引き寄せるような説明で次にどんなことをやるのかずっとワクワクしていられた。例を見せたり質問を投げかけたり、80分も時間があったが一瞬も飽きることがなかった。何個も実験をすると小さい子どもたちは集中が続かないとおっしゃっていた。そういった年齢に合わせた工夫は私が保育者になったときにもいかせると考えた。新聞紙ドームを作るとき私たちのグループはミスをしてしまい「これはきびしい」と諦めかけていたが、三浦先生が適切な対処をアドバイスしてくださり、なんとか膨らませることができた。ミスや様々な状況に対して冷静に対処する力は保育者にも必要な力だと感じた。紙のプロペラを作る実験は小さな子どもでも簡単にできそうでいいなと感じた。誰のプロペラが一番長く浮いていられるかなど競争をしてもおもしろいなと考えた。折り紙にクリップをつけて飛ばす実験はしっぽをつけるだけで大きく変化することに驚いた。そのような小さな工夫でも見え方が変わり子どもたちは喜ぶだろうと感じた。新聞ドームは作り方が少しだけ難しかった。しかし、あれをつくれたら子どもたちは大喜びだろうなと感じた。つくり方をおぼえて実践できるようにしたい。施設実習の活動で活用してもおもしろいかなと感じた。友だちと協力しないとつくれないため、人間関係の部分の成長が期待できる活動だと感じた。


・紙一枚で様々な遊び方ができる事がわかりました。活動を始める前と後に活動内容に添った絵本を読む事で子どもに興味を持ってもらう事を学びました。また、興味を持ってもらえる事で意欲的に活動に取り組む事ができ、より子どもの学びが深まる事に繋がるのではないかと考えました。紙にクリップを付けるだけで落ちる速度が変わったり、落ち方自体が変わるのがとてもおもしろいなと感じました。新聞紙ドームは作るのが大変でしたが、全員で協力して膨らませる事で子どもは達成感を味わう事のできる経験になるなと考えました。紙の使い方が違うだけで風の力や、特徴について学ぶ事ができるなと感じ、1つの物でも色々な遊び方に展開させていく事ができる事を学びました。新聞紙ドームは、人がうちわであおぐ風だけで自立すると思っていなかったのでとても驚きました。また、あの広さに何人もの人が入れる事もおもしろいなと感じました。4限に行った内容は紙があればすぐにできる物も多いので、将来現場に出た際に活用したいなと思いました。今まで風の力や特徴について学ぶ事があまりなかったので、今回の授業で遊びの展開のさせ方だけでなく、風についても深く学ぶ事ができたので、とてもいい機会になったなと感じました。今までやった事のない遊びを経験する事ができて、すごく楽しかったです。紙の使い方によって動きが大きく変わる事がとてもおもしろく、風の当たり方を目視する事ができた事もとてもおもしろかったです。


・新聞を使ってあんなに大きなものができるとは思わなかったので、とてもびっくりしました。最初は作れるかとても不安でしたが、皆で協力して作ることで、楽しく作ることができました。折り紙が苦手で、作り方も全然知らなかったのですが、とても簡単にあんなに楽しいものができるのかと、びっくりしました。とても簡単に作ることができるので、是非、紙の保育園や幼稚園で作りたいと思いました。紙ヘリコプターのようなものが、とても楽しかったです。子どもも、とても喜ぶと思うので、もう一度作りたいと思いました。


・紙の形や切り方で飛び方が違うことが分かりました。ねじれを加えて落とせば、くるくる回って、葉っぱのように切った形は本物の葉っぱみたいにヒラヒラ落ちていくのが見ていて面白かったです。折り方に重りをつけて少し折ってから手を離すとヒラヒラではなくシューンって落ちるのが違いがあって面白かったです。輪にして飛ばすのはコツが必要で真っすぐ飛ばすのに時間がかかりました。上手く飛ばせるとすごく遠くまで飛ばせることが分かり外でやるとすごく楽しかったです。新聞紙ドームは、作るのが思ったよりも大変で中はすごく暑かったです。でも、新聞紙だけで、何人も入れるドームができるのはすごいと思ったし、やり方を覚えていつか実践してみたいと思いました。つき破るのがすごく楽しかったです。貴重な体験ができました。


・今日はありがとうございました。すごく楽しい工作の時間でした。新聞紙で作るお家や、折り紙で飛ぶひらめみたいなものを作りました。どれも子どもたちの想像力をくすぐる内容で私達短大生もみんな夢中になって取り組めました。新聞紙のお家づくりでは、友達と協力しながら作り上げる中で「どうすれば、家になるかな」「どうすればやぶれないかな」と声をかけあいながら協力することができて、子ども達もこういうことをしたらいいんだなと学ぶことができた。また、折り紙の飛ぶやつで、もっとどうやったら飛ぶんだろうと考えながら工夫して作ることができて、すごく楽しかったです。自分が保育士になったら、こういう工作もしようと思いました。


・今まで使っていた紙や折り紙も少し折って工夫すれば動き方が変わったりするのがおもしろいなと思った。自分達でも楽しく折り紙を飛ばしたりしていたので子ども達も楽しく飛ばして遊びそうだと思った。切り込みを入れたり、紙を折ったり子どもでもできる工作ですごいものが作れ、子どもから大人まで楽しめるなと感じた。新聞紙で空気を送ると家の形になるのもすごいと思ったし、上が透明なのも内側からも外側からも様子が見れておもしろいと思った。新聞紙の家を作るのも大きい折り紙のように折ったりテープで貼ったりするなど作業の順序が分かれば簡単に友達と協力しながら作れるのでコミュニケーションも色々な人ととることができて良い体験ができてよかったです。ありがとうございました。


・三浦先生の授業では、子どもたちが喜んでくれそうなものを学ばせてもらえた。まず、落ちながら回転するものは作業は簡単なのに私達でも楽しめ、一工夫を加えるだけで遊び方が増えるのでとても良く、実習に行ったときに有り物で作ってあげれそうだった。輪っかの飛行機は何回も飛ばして遊びたくなるもので、子どもと一緒に誰が一番遠くに飛ばせるか勝負したり、交流を計る上でのいい道具になりそうだった。巨大な新聞紙風船は子どもがつくるには少し難しいように感じられ、自分たちも何回もミスを出してしまった。しかし、空気を入れた風船の中は狭くて、いつもと違う景色で、子どもと一緒に入れば仲良くなれると感じた。最後に風船を破る時は爽快感があってとても楽しかった。


・紙はただ折るだけじゃなくて、折ったりまるめたりして上から落とすことで、くるくるまわったり、魚みたいにまっすぐ落ちたりして楽しかったです。新聞紙を立体になるようにくっつけてみんなで風を送ったり中に入ったりして、いろんな人と仲良くなったり協力し合ったり、年齢問わずいろいろな人と関われる遊びだなと思いました。作るのはすごく大変で保育園や小さい子どもと作るのは難しいけど風を送ったりするのは子どもでも楽しくできそうでやってみたいなと思いました。普段話すことが少ない人ともたくさん話しながら作業ができてとてもいい時間になりました。


・紙一つで簡単に遊ぶことができて楽しかったです。クリップをつけることで、重くなって早く回るようになったりひらめのようにペラペラの紙が飛んだりするのがおもしろかったです。短大生の私達でもすごく楽しくて時間一杯はしゃぐことができたので、子ども達がやったら絶対に楽しんでくれる遊びだなと思いました。新聞の紙風船以外はとても簡単に短時間でできるので、実習でも使えるなと思いました。紙風船は協力してやってみると作る工程も楽しくて、一回はってしまったらはがせないので緊張感と集中力がつくなと感じました。施設実習のレクレーションなどがあった時に遊べるなと感じました。


・見たこともやったこともない遊びでとても楽しかったです。折り方一つで回り方や回る方向が違ったり、重さをつけると回転がよくなったりして勉強になりました。ひもをつけると正月にやるたこあげみたいになって走りながらやりたいと思いました。空気の入り口をちゃんと作ってあげるだけでたくさん回転し、柄を描いてみたり、DNAみたいになっておもしろかったです。折り紙は折って遊んだりするイメージだったけど、クリップをつけるだけでヒラメのように泳いでるかのようになって、破れてしまったので次作るときはしっぽをふさふさにして風を感じられるようにしたいと思いました。新聞紙で作るドームがとにかく楽しかった。風を送るだけで大きくふくらんで人が入っても膨らんでいて空気の力ってすごいと感じた。でも作るのが大変で説明を聞いてもいざやると訳がわかんなくなってしまうし、一回テープを貼るとやり直しが効かないから難しかった。新聞紙があれば遊べるから子ども達とやると喜ぶと思いました。自分達で作るドームは1回目に入った時より達成感もあるし、できた喜びも味わえてとても楽しかったです。


・室内での授業では、折り紙、紙を使った新しい遊び方を覚えられた。8の字の輪にすることで落とすとくるくる回って落ちることが分かった。模様を描くと色が付き鮮やかになった。折り紙ではエイのように真っすぐ飛ばした。飛行機のように複雑に折らなくても端にクリップを付けることで真っすぐ曲がらず飛ぶようになるのだと分かった。また、クリップを付けた場所にビニールテープを付け、割くとひらひら舞って華やかになった。ひもをつけて持つとたこのようになり、自分で操作できる楽しさも分かった。体育館では、新聞紙を何枚も使用して、風船ハウスのようなものを作った。新聞紙を3枚繋げた物をいくつか用意し、重ね、折り紙のように折って畳み、箱のようにした。やり方を見た時は難しそうだと感じたが、紙を押さえてテープを貼ったり、協力して折り畳んだりすると上手く作れた。子どもでも何十人かで協力して声がけしたり教えたりすれば保育や幼児教育にも使えると感じた。また、最後に破って出て来る遊びは、子どもでも大人でも楽しめそうだと思った。今回学んだ、遊んだことを、また別の日にも思い出しながら作ってみたい。それから、保育、幼児教育や、養護の場面でも使えるようにこのような工作や遊びを他にも調べて遊んでみたりしたい。


・一枚の紙に対して“折る”“切る”“クリップをつける”などすこし工夫することでとび方、回り方が絶妙にかわるのだとしることができました。子どもたちは短時間で何コもつくるのではなく、1コも時間をかけてつくる重要だということをしり、簡単にかつ難しいことが子どもたちにはちょうどいいのだとあらためてわかりました。新聞紙をハウスにするのも、ものすごく大変で、担当を決めていてもグループで話し合いながら作ることも大切なんだとわかりました。新聞紙をテープをとめるだけでもひとくろうでした。完成するにつれてがんばった感があり完成後には、みんなではいってやぶるのも楽しいなと思いました。子どもたちとやるときは半分の大きさでやるのもありかなと思いました。子どもたちが作業することで、指先はきようになったり、ともだちと協力する力、人間関係に役立つのだとわかりました。


・紙を切る線までに切り、点線の所は、折ればいけるというのをして、いざ、紙を上に投げると紙がヘリコプターのように回っているのをできた。右と左に変えて折れば、投げた時に、落ちて面白いと思った。折り紙にクリップを3つ付けて重りにして、エイのように、カラービニールテープを貼り、飛ばした。クリップを付けないで紙を飛ばすと、ただたんに落ちていくだけだったが、クリップを付けて飛ばしてみると、スーッと遠くまで飛んでいった。いきおいを付ければ付けるほど遠くに飛べられる。新聞紙で作った大きい家は、班の人と協力しあいながら紙を並べることや、テープ、または頭を使いながら取りくんだ。すごいこんなんしながら作ったが、とても楽しくできた。不思議なことがいっぱいで、化学というか工夫すればなんでも楽しくなることがわかった。


・まずは楽しかったです。様々な物を自分で作り、グループの人達と一緒に使い、遊び、楽しむ事ができました。特に、作る物と作り方は簡単で子どもは楽しめる工夫がひしひしと感じられました。新聞で作った空気ハウスでは、グループで作っていたが、作り方を間違えて上手く行かなかった時も三浦先生が根気よく手伝ってもらえてしっかりと完成させることができました。三浦先生のひたむきな姿と、失敗しても努力を笑わない姿勢がすごく素敵だと思いました。この時間で学んだ物やホームページに載っている様々な科学を幼稚園や保育園でも使い、子どもを楽しませたいと思います。


・使わなくなった裏紙など、特別に何か準備をしなくても、気軽に簡単に遊べるとおもう。また、身近なものを使った遊びを子どもたち自身が自主的に考えて遊んだり、ものの形の変化による、紙の落ち方など、色々な工夫をして飛行時間や滞空時間を長くしたり、よく回る方法を考える機会になると感じた。グループ活動や、家族で遊ぶのにも向いていて、子どもの意欲、関心を引き立て、自主性、創造力を鍛え、育てられると思う。男子グループでハウスを作ったが、スムーズに進まなかった.周りのひとと協力し、効率よく作成する大切さを改めて感じた。子どもたちも「ハウスに風を送る役」や、「ハウスの中に入る人」「ハウスを中から破る役」など、それぞれ分担しながら楽しく遊べるし年長くらいの年齢になれば、テープやはさみを使って最初から作成してみるのも子どもの非認知能力の育成につながるとおもわれる。作成者も参加者(子ども)も両方が楽しめるような企画で、対象年齢も0歳〜様々に年齢に合わせた遊びを考案できるものだと考える。物質の性質や特性を知るのにもぴったりだと思う。


・飛行機をいくつか作り飛ばしました。ただ飛ばすだけではなく持ち方や、向きによって飛び方や距離が変わってきてどの角度や向きが1番飛ぶのかを探すのが面白く子どもがやったら絶対楽しいと思いました。ただ、飛ばして終わりではなく、紙の形を見てヒラメの形に見たててしっぽをつけたり、飛んだ時にどんな模ようになるか想像しながら色をぬったりと飛ばす前もワクワクして楽しかったです。新聞ドームでは空気を送るのが思ったよりもたいへんだったけれど、うちわで送る風だけでふくらんでいくのはびっくりしました。入ると、思ったよりも広くて人がこんなにも入れるのはびっくりしました。最後に割ったりと子どもが普段できないような体験をしたり「どうなるのかな」と好奇心が芽ばえいい学びができると思いました。


・室内の授業では、紙はいろいろな形で、上から落とすといろんな感じに舞ったりすることがわかった。ホッチキスで止めたりすると、形が変わるので、舞い方も変わるんだと思い、手の角度によってくるくる回って落ちたりするんだなと感じました。紙一枚で切って折って少しおもりを付けるだけで、横にくるくる回りながら落ちていくおもしろさを知りました。5限の授業では、新聞紙ドームを作った時にすごく大変だったのですが、思ったよりも大きくて、けっこう人が入れることにびっくりしたり、うちわであおぐだけでふくらんで、入れるようになるんだなと思いました。最後にグループのみんなで、作ったものに入ってやぶくのも楽しかったです。入ってみても中も広くて、たくさんの人が入れることにびっくりしたし、新聞紙は紙なので、人は中に入れないという思いがあったけど、作るのも入るのも全部楽しかったです。保育の現場でも紙を使って作ったりするので、子どもたちと一緒に作れそうだなと思いました。授業で学んだことをどんどん保育の現場で生かしていきたいなと思いました。


・今回の学科の実験の授業はいろいろな実験をすることができてとても楽しかった。たった1枚の紙をちょっと切るだけで紙の落ちかたがかわっておもしろかったし、本の中では形が違う紙を落としてみたりしていて自分でもやってみたくなった。他にも、折り紙を使ってむずかしい紙飛行機を作らなくても、クリップを使えばエイみたいにとばしたりできることにとてもおどろいた。紙を輪の形にしたものに回転をかけて飛ばせばめちゃめちゃ飛んでいくし、自分が知らないようなものが作れたし、とても簡単で作りやすいものが多かったので子供達といっしょになって作ることができると思い科学って楽しくて、すごいと感じた。そして最後に作った新聞紙のお家みたいなやつは、すこし作り方がむずかしくて、自分達の班は作り方をまちがえて最後のほうまで作れずにいた.最終的には完成させることができたけど、あれは子供達と一緒に作るのは難しいと思った。でも、あのお家みたいなやつを最後みんなといっしょに中に風を送ったり、中に入って一緒にわったりするのはすごく楽しかったし、子どもになんらかの成長につながるんじゃないかなと思った。もしやる機会があればやってみたいと思った。今回はとても楽しくておもしろい実験をしていただきありがとうございました。


・折り紙=(イコール)折るものとしか私には考えがなかったが、クリップで重りを付け、ビニールのひもを割いたものを付けると、生き物の様に飛ぶのにとても感動した。作った物に顔を書いたり、折り紙の色、ビニールのひもの色を変えることで、個性が出たり、自分の好きなオリジナルのものができることで子どもたちはもっと楽しんで、紙や空気に興味が持てていいなと思った。また、飛んでいくのを追いかけることで体を動かせるため、5領域の「健康」の部分が育つと思った。ただの紙でも、少し工夫することで新たな発見があったり、様々な工作の材料になったりとても優秀な教材だなと感じた。紙をアレンジしなくても、上から落とすというだけでも大きさや重さだけで変わるということがとてもおもしろいなと思った。新聞紙を使った新聞紙ドームでは、何枚も合わせることでたくさんの人が入れる空間になった.新聞紙ドームに入れるのは空気をうちわで送ることで入れるため、仲間との協力がとても大切だなと思った。実際に作ってみて、新聞紙は広げて並べてみると意外と大きくうすいため、とてもあつかいにくかった。新聞紙をつなげるという繰り返しでとても大変だったが、友達に教えてもらったり、協力しながら完成することができた。とても嬉しくて達成感を感じることができた。中に入ってみると穴が空いているというハプニングがあったが、きれいにふくらんでくれたのでとても良い経験ができた。この達成感を子どもにも感じてほしいなと感じた。やぶるのはとても気持ちが良くストレス解決になると思った。紙と空気はあたりまえにあるものだけど、とても良い教材になるなと思った。


・紙の落ち方は形や重さによって変わるのを知ることが出来た。また、クリップをつけただけで長い時間飛んだりしていて色んな遊び方を知ることが出来たし、自分で体験して作ったりすることもすごく良い経験でした。新聞紙ドームも風を少しおくるとふくらんで沢山の人が入ることが出来て楽しかったです。新聞紙とテープとハサミだけでできるから自分が保育士になったら子どもたちと一緒に作ったり、遊んだりしたいなと思いました。とても素敵な経験ができました。ありがとうございました‼︎


・三浦先生の授業を受けて、今回学んだ知識や作り方をぜひ保育の現場でも生かしていきたいと思いました。風邪に関する絵本から始まり、小さい実験を行い、身近な事例を挙げ、大きな実験を行うことで、より疑問や興味を引き立てられて保育でもぜひ実践していきたいと思いました。特に、折り紙と………………で作れる紙飛行機が魅力的だと思いました。作り方も材料も簡単で、動きも興味を引かれるものだったので、風や空気について知りたいと子ども達が思うきっかけになるのではないかと思いました。他にも新聞紙ドームやペーパージャイロなど子どもだけでなく、大人でも楽しむことのできる実験もあり、親子で触れ合いながら楽しく化学について興味を持ってもらうきっかけ作りになると思いました。新聞ドームを作るのはとても難しく時間もかかるけど協力しながら作る楽しさを実感出来たし………ドキドキ感もあり、始めから最後まで楽しむことが出来ました.三浦先生のような誰もが楽しみ、興味を持って取り組める活動と計画ができるよう努力したいと思いました。


・おもしろ科学工房の授業を受け、新聞を使いお家を作った。先生の見本を参考にしながらグループで確認し合ったり役割分担を決め効率よく協力して制作を進めることができた。完成後、うちわで中に風を送ると新聞紙のお家が膨らみ、数人入れるほどの大きさになった。空気によって形が変化していく様子に驚きと喜びの声があがり中に入って楽しむことができた。活動の最後に新聞紙を思い切り破ったことが印象に残っている。この活動を通して、身近なものを工夫して使うことで音や感触を全身を使って楽しめ、感じることができると学んだ。また、素材の特性の気づきや友達と一緒に作り上げる達成感を味わう経験に繋がった。子どもにとっても身近なもので科学的なものに興味、関心を高めることに繋がると考える。さらに、役割分担や話し合いをしながら取り組むことで協力する力や自分の意見を伝える力が育まれるとともに、達成感や自己肯定感を味わう経験となると考える。


・今回行った活動の中で、私が最も印象に残った活動は、三浦先生のおもしろ科学工房になります。この授業では、2時限分を全てつかい、子どもが夢中になれる遊び道具の数々や、グループで一丸となって制作した大ビニールハウスなどの様々な遊びの科学を、子どもの視点に戻って心から楽しむ事ができた良い授業でした。この授業で、「科学で面白いを作れる」ということを学ぶことができました。今回の学びを活かす方法として、まだ知らない科学の反応を子どもの驚きや学びの体験とする為に、遊びの科学を調べ、実践し、子どもの日々の活動へ取り込む事ができる様にすることが大切だと思います。おもしろ科学工房以外でも、子どもと環境では様々な事を学ぶことが出来ました。この授業で学んだ事を活かし、保育士になった時に子どもに多様な体験を提供できるようになりたいと思います。


・私が最も印象に残った活動は三浦先生のおもしろ科学工房だ。なぜなら、科学という知識の要素と制作や絵本などを通して親しみを持って体験できるよう、様々な工夫がされていたからだ。はじめに空気に関する科学絵本を読むことで興味を持たせ、次の活動の導入を行なっていた。導入により子どもはスムーズに主活動に移り、空気という科学の要素に興味を持ったまま活動ができると学んだ。次に主活動の新聞紙ドームの制作に移ることで空気についての疑問について自発的に考えるきっかけになる.また、実際にドームに空気を入れたり、中に入ることで身体全体で科学の要素に触れることができ、楽しく学ぶことが出来た。この活動から今後の実践に対して子ども達はどのようなことに興味・関心を持って活動をすると考えられるかと事前に想定し保育の流れを作ることが重要であると感じた。子ども達が楽しいという気持ちを持ちつつ自発的に学べるための工夫を行いたい。

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