パート2


 お楽しみいただいた「科学の祭典レポート」最終ページです。残念ながらすべてをご紹介することができませんでしたが、
ここにご紹介したブース以外にも楽しくて不思議なものがたくさんありました。
 来年はぜひあなたも参加してみてはいかがでしょうか?

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 地下水のしくみや土石流の発生、水質の検査方法など、水と人間との関わり合いを、さまざまな実験で体感させてくれるブースが集まっていました。  「土の七変化 弱いの? 強いの?」のブースです。紙コップの中に土を入れ押し固めたものを取り出します。さっきまでポロポロしてたのに、おもりをのせても壊れません。でも、ここ霧吹きで水を吹きつける(つまり雨がふる)と、ありゃりゃりゃ、くずれちゃった。大雨で起こる土砂崩れのモデルです。  水力発電のしくみを紹介していたコーナーです。水槽にためた水が水車を回転させます。その水車にとりつけられたモーターが回転することで発電し、おもちゃのランプがつくというわけです。

 小学校高学年くらいの子どもたちが「PETロボット」を作っていました。ギヤボックスはキットで用意され、ギアやクランクなどを組み合わせオリジナルのロボットを完成させます。
 「スパゲッティーで橋をつくろう」のブースです。どうしたら壊れにくい橋ができるかを考えてゆでる前のスパゲッティーを組み合わせます。はたしてハムスターのクロちゃんはその橋をわたることができるか!