パート2


 ブース出展者の方々はみなさん本当に科学が好きで好きでたまらない人たちばかりです。ちいさな子どもでもやさしく説明をしてくれます。
中学生が出展するブースもあり、科学の祭典の幅広さを感じました。

 
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 「歯車とからくり」のブースです。からくり人形を題材に、さまざまな歯車が紹介されていました。組み合わせの仕方一つでひとつの動力をあちこちに伝えるしくみには本当に驚かされます。昔の人はよく考えたもんです。  こちらはなんと中学生が出している「身の回りの物からできる電池」というブースです。アルミ缶と木炭、そして食塩水といった材料から作る「缶電池」を紹介していました。万華鏡作りもやっていました。  マネキンの頭には両耳にあたるところにマイクが仕込まれています。ヘッドホンをつけるとこのマネキンの拾った音が耳にとどきます。つまりマネキンの耳元でささやくと…。うは!こそばゆい!なんともふしぎな感覚です。

 「ハイパーボールを作ろう」のブースです。合成ゴムラテックス(液状ゴム)に酢を入れてかきまぜると「ハイパーボール」のできあがり。液体がゴムの固まりに変化するところがとってもおもしろい実験です。  「金魚藻で光の色と光合成の関係を調べよう」のブースです。光の色によって光合成の行われ方が違うということを実験していました。