おもしろ科学工房 活動記録

 南箕輪南部小学校でサイエンスショーを行いました。   平成18年11月29日(日)


こちらが会場の小学校です。とってもすてきなデザインの学校です。

この日は参観日がありました。その後の親子レクリエーションにお招きいただきました。

サイエンスショーの始まりです。テーマは「超低温のふしぎ」。まずは消えちゃう風船の実験。

どんどん消えていく風船にみんなビックリ! どうしてこんなふうになるのか、いろんな考えを出してくれました。

 そう、液体窒素が入っていたんだね。取り出した風船が元にもどろうとするとき大きな音をたてて割れちゃうのがありました。びっくりしたね!

 液体窒素にいれれば空気も液体になっちゃいます。では二酸化炭素だけだったら? そう、ドライアイスになるんだ。

ものが燃えるときにも二酸化炭素がでるんだよ。それを目の前で見ちゃおう。

おなじみバラを凍らせる実験です。見たことはあるかもしれないけれど、実験するのは実験するのは初めてでしょ?

凍らせたバラにさわってみよう! パリパリになっちゃったね。

次の実験をお手伝いしてくれる人!
「はいっ、はいっ、はいっ、はいっ!」


今度はボールを入れてみよう。よくはずむボールがどうなってしまうんだろう。

ちょっとハンマーでたたいたら、パンッ!と音を立ててこなごなにこわれちゃった。

液体窒素に入れると、みんなこおりついてかたくなってしまうんだね。バナナを使ってクギだってうてちゃう。

そんな超低温の液体窒素に手をいれちゃう? 先生そんなことしてだいじょうぶ? 校長先生が勇気を出して挑戦です。

液体窒素はそのつめたさでまわりにある酸素だって液体にしちゃうんだ。

エジソン電球の実験です。数多くの実験を繰り返してたどりついたエジソンの結論です。

ショーの後には親子工作で、「ストロー笛」や「風船ロケット」、「一筆で描く砂絵」を作りました。
目の前でおこるふしぎな現象をみんながそれぞれの考えをもって見てくれました。なぜなんだろう? どうしてなんだろう?って考えることがとっても大切なことなのです。これからもますます理科の実験を好きになってね! おもしろいことを発見したら、ぜひ教えてくださいね。