- いよいよ実験教室の始まりです。
- 黒く包まれた容器の中に次々と長風船が飲み込まれていきます。なぜなんだろう?
- 謎の容器の中には液体窒素が入っていました。風船は液体窒素にふれてすっかり縮まっていました。
- 外に出せばまた元どおり! ですが、中にはパーンと破裂してしまうものもありました。
- おなじみバラを凍らせたらどうなるかの実験です。
- ほんとうに”バラバラ”になってしまってビックリ!
- これまた定番のバナナ。クギは確かに打てました。
- お次はボールを入れてみましょう。柔らかかったボールは…
- ハンマーでたたくと粉々になってしまいました。
- 三角の入れものに液体窒素を入れたら、ポタポタ液体がこぼれてきました。これは液体になった酸素です。
- これほどまでに冷たい液体の中に手を入れたらどうなるでしょう?先生ほんとに大丈夫? 一瞬ですぐに手を出せば大丈夫。液体窒素のことを知り尽くした後藤先生ならではのビックリ実験です。
- 後藤先生の指導のもと、先生も挑戦です。
- 液体の窒素が気体にもどる圧力を利用して、噴水ができました。
- 長時間点灯し続ける「エジソン電球」の原理を説明する先生です。
- 最後は液体窒素で冷やした超伝導体の上に、強力なネオジム磁石が浮かぶというとってもふしぎな実験を行いました。
- おまけの実験です。液体窒素を床にまくとどうなるか!後藤先生はこの実験が大好きみたい。
- 巨大空気砲も登場。ドーナツ型の煙がとびます!とびます!
- サイエンスショーの後は"ものづくり"や実験ブースに挑戦です。こちらは慣性の法則が体感できる「わっか取り棒落とし」です。うまくできるかな?
- 「わっか取り棒落とし」はうまくいくととっても気分がいいよね。
- こちらはドライアイスが気化する力でフタをとばす「ドライアイス鉄砲」。
- ドライアイスが気化してくるまで、ねらいをつけてまちましょう。ドキドキする!
- こちらは空気砲のブース。紙コップを積み重ねた的を誰がいちばん速く倒せるかな?
- ステージ上では巨大空気砲を発射しました。
- 空気のかたまりが飛んでいって的をたおすんだね。大きな空気砲を見たから、よくわかるよね。
- こちらはストローとフィルムケースで作る「ストロー笛」のコーナー。とっても簡単にできちゃうのだ。
- みんな一生懸命だね。お母さんたちもお手伝いしてくださいました。
- 上手にできたね。押さえ方によっていろいろな音がでるよ。練習してね。
- 科学工房のもりやまさんはストロー笛の達人! 曲だってスラスラ吹いちゃいます。
- 傘袋を使った「風船ロケット」もみんなに喜んでもらえました。
- できあがったらさっそく飛ばしてみよう!
- 体育館いっぱいを使って、低学年の部はにぎやかに行われました。
- 午後は高学年のお友達がモデルロケット作りに挑戦です。
- 難しいところはスタッフに聞いちゃおう!
- 自分でロケットを作る気分はどう?
- パラシュートがちゃんとでるだろうか?
- 納得のいくまで調整をしようね。
- ほぼ完成かな?
- ”焼麩”を入れよう。あとちょっとで完成だね。
- イグナイタ(点火用火薬)をセットして完成だ。
- やったあ!できたね。
- 私たちも完成しました。さあ、飛ばそう!
- この日はあいにくの雨降りです。テントをはって、その下から打ち上げることにしました。
- さあ、いよいよ発射の時が迫ってきましたよ。ドキドキするあな。
- 5・4・3・2・1・ゼロ 発射!
- 上空でロケットはパラシュートを排出します。
- おお!あがった、あがったあ。さあ、落下地点へ走れっ!!
- 真陽地区のPTAの方々のご協力をいただきました。ありがとうございました。