06/02/20 おもしろ科学工房 in 神戸 開催!

 2月20日(月)、神戸市立真陽小学校で後藤先生と私たちおもしろ科学工房が「おもしろ科学工房 in 神戸」を開催しました。
 液体窒素のサイエンスショーや風船ロケット・ストロー笛などのものづり、そして目玉のモデルロケットなど、数々の科学実験を楽しんでもらいました。


さあ、いよいよサイエンスショーの始まりです。いったい何が飛び出すでしょうか?


まずは「消える長風船」の実験です。たくさんの風船が黒い箱の中に消えていってしまいました。不思議だね。どうしてなんだろう?


入れものの中には『液体窒素』が入っていました。その温度はなんと-196℃。その中に入れると、はずむゴムボールだって…。


液体窒素に冷やされると、酸素だって液体になっちゃいました。


シャープペンシルの芯に電気を流し、エジソン電球の実験です。


不思議で楽しい実験の数々にみんなびっくりしています。


超伝導体を液体窒素で冷やして、その上にネオジム磁石をそっとおくと、なんと磁石は空中に浮かんだよ。


サイエンスショーのあとは、私たち科学工房の出番です。ここは風船ロケットのコーナー。傘袋がよく飛ぶロケットに変身!


ここはストローとフィルムケースで作る「ストロー笛」のコーナー。練習すると曲だって吹けるぞ!


「わっかとり棒落とし」のコーナー。慣性の法則を体感しよう!


空気のうずを的にぶつけて遊ぶ「空気砲」のコーナー。紙コップの山をくずしちゃおう!


巨大空気砲も持っていきました。ドーナツ型の空気のうずが遠くまで飛んでいくのが見えたかな?


午後からは5・6年生のお友達といっしょにモデルロケットを作りました。


説明するのはメンバーの森山さん。指導員の免許を持っています。おくに見えるのがモデルロケットだよ。


さあ、さっそく作ろう。カレンダーの紙やフィルムケースなどを使って作ります。


作業は順調のようだね。きちんと作るとよく上がるロケットができるよ。


だいぶ形になってきたね。あとひといきだ。


さあ、完成したぞ。あいにくの雨降りだったけど、ロケットは雨雲につきささるように、元気に飛び立っていきました。

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