05.10.29 Sat.
 毎年松本市で開催されている「松本工業まつり」に参加しました。テーマは『超低温の世界』。あいにくの空模様でしたが、ブースには大勢の子どもたちが集まってとっても積極的に実験に参加してくれました。

 2005松本工業まつりの会場、松本市・島内にあるセイコーエプソンの事業所の入口です。  テーマは『超低温の世界』です。子どもたちにも「消える風船」に挑戦してもらいました。
 ジュワーびんの中には、すっかりしぼんでしまった風船がいっぱい。取り出すと元に戻ります。ふしぎだね!  そのわけを透明なビニール袋を使って考えてみよう。「あっ!なんか水みたいなものがある!」よく気がついたね。
 びんの中身が-196度の液体窒素だということがわかりました。その中にバラを入れると…。  今度はビニールのボールをいれてみよう。さあ、どうなるでしょうか? ふしぎなことがいろいろおきるね。
 ショーのあとはみんなで「ストロー笛」を作ってみよう。  練習すればチャルメラだってほ〜ら! わぁすごい! みんなからたくさん拍手をもらいました。
 みんなも作ってみよう。ストローとフィルムケースがあれば簡単にできちゃうよ。  お父さんも役員さんも、みんないっしょに作りました。
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