 |
|
2005.09.03 Sat. |
おもしろ科学工房のメンバー・元島先生は、ご自身がお住まいの地区で「伊賀良遊科クラブ」という理科実験サークルを開いていらっしゃいます。今年で3回目を迎える「伊賀良遊科倶楽部・科学の祭典」は、大勢の子どもたちでにぎわいます。後藤先生も「サイエンスショー・大気圧のふしぎ」で参加されましたよ。楽しそうな様子をご覧ください。
|
これから、科学の祭典を始めまーす。 |
扇風機で下から風を送ると、風船はふわふわとその場で浮いています。どうして飛んでいってしまわないのでしょうか? |
おなじみストロー笛です。作り方はとっても簡単! |
太陽電池でプロペラや電車模型を動かしました。光のエネルギーが電気にかわるんだね。 |
今年5月、おいで館でも行った「パラボラの秘密」。スーパーボールをどこに落としても、必ず一点に向けてはねかえるよ。
|
こちらもおなじみ「空気砲」。的はアルミ缶だ。手強いぞ! しっかりねらえ! |
われらが後藤先生も参加してサイエンスショーを行いました。 |
テーマは「大気圧のふしぎ」です。まずは大気圧でアルミ缶をつぶしてみよう。おなじ原理でドラム缶もつぶすからね。 |
水を入れすぎると底の穴から流れ出てしまう「ふしぎなコップ」。これも大気圧の力だよ。 |
チューブの口にはゴム手袋がついています。これを水槽の中に入れると、ニョキニョキと手が出てくるよ。 |
夏休みのカメラ作りに参加してくれたお友だちがまた来てくれました。うれしいな! |
さあ、いよいよドラム缶を潰そう。アルミ缶はやわらかいけど、こっちはとってもかたいぞ。果たして本当につぶれるのかな? |
あっという間につぶれてしまいました。計算するとなんと10トンの力がかかります。 |
「わっかとり棒落とし」だよ。成功したら、ご褒美はあめ玉だよ。 |
|
▲ニュースのトップへ |