![]()
| ←Page1へ | Page3へ→ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「消えるペンシルバルーン」の実験です。ステージには子どもたちがどっと押し寄せます。ペンシルバルーンは次々と液体窒素の入ったジュワーびんの中へ消えていきます。「あれれ?どうして??」 | ビニールパイプを使った「ドライアイスの液化」の実験です。 両端をしっかりとじたパイプの中にドライアイスを入れると、パイプの中は気化したガスで圧力が高まります。5気圧になるとなんとそれまで固体だったドライアイスが一瞬で液体に変化!とってもふしぎな瞬間です。 そのままにしておくと、圧力に耐え切れなくなったパイプは大きな音とともに破裂します。ものすごい音にみんなビックリ! |
銅製の容器に液体窒素を入れました。すると容器にはくっきりと境目が見られ、下からはなにやら液体がポタポタと落ちてきましたよ。いったいなんでしょう。後藤先生はそれに燃えさしをあてました。するとその液体がはげしく燃えたのです。この液体の正体は「液体酸素」。液体窒素で冷やされた空気から液体酸素が取り出されたのです。会場の中の小学生でこの液体の正体を言い当てた子がいたので、先生もビックリです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ビニールボールも凍らせてみました。いつもはポンポンはずむボールも、床に落とすと大きな音とともに粉々にこわれてしまいました。「ボールのかけら」に子供たちが殺到! みんなうれしそうに持ってかえりました。 | 大気圧の実験です。水をいっぱい入れたグラスを、同じく水をいっぱい入れたもうひとつのグラスでつりあげます。あぶなっかしく見えますが、コップのグラスのふたははずれません。ええ!どうして? | いよいよショーのクライマックスです。今度は水を入れると5kgにもなるアクリルの大型水槽で、やはり水を入れると2kgになる水槽をつりあげます。みんなヒヤヒヤしていますが、ふたがはずれることはありません。これも大気圧の力です。計算上では小錦だってぶら下げられるそうです。それにしてもお、重い…。 |
サイエンスショーではこのほかにも、「枯れ木に花が咲く」「黒い鉄が白く変わる」「二酸化炭素からドライアイスを作る」「エジソン電球」など、数々の実験が行われました。次々に繰り広げられるふしぎな現象にみんなビックリするやら感心するやら。超低温と大気圧の力を、みなさんには十分楽しんでもらえたようです。 |