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| さあ、待ちに待ったカメラの製作です。最初はレンズカメラです。 |
工作用紙からていねいにカメラのボディーを切り出します。 |
それを両面テープでとめていきます。 |
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| うまくいかないところは先生がしっかり教えてくれます。 |
2時間かかってできました。できあがりはどうかな?
「光が少しでも入ったらダメだよ」 |
このようなカメラができあがります。 |
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| もちろん、しぼりもシャッターもあります。 |
カメラの中にはさかさまの景色が写っています。 |
さあ、表に出てみよう。どこをとろうかなあ。まずはピントあわせだ。 |
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| ピントがきまったぞ。今度は暑い暑い暗室で印画紙をセットだ! |
さあ、いよいよ撮影だ。はい! チーズ! |
暗室の中は40度を超えているのではないでしょうか? でもみんな真剣です。「わあ、でてきた、でてきたあ!」 |
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| 覚えるのも早いね。「先生!現像液の温度が高すぎるよ!」 |
ネガ・ポジ反転もほら、こんなふうにやるんだよ! しっかり教えてもらいました。 |
今度はピンホールカメラです。こんな形の箱だって、カメラになっちゃうんです。 |
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| 中を真っ黒に塗って、小さい穴をあけたアルミ板をとりつけるだけ。 |
アルミ板の穴はわずか0.3mmです。向こうの木が見えるでしょうか? |
よし!今度はピンホールカメラに挑戦! |
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| どのくらいの時間がいいだろう?今度は40秒で撮ってみよう。この時間が微妙なんだなあ! |
彼らの力作をぜひご覧ください。 |
テレビ信州のニュースでも流れました。 |