| 不思議の心を育てたい 〜科学おじいちゃんの単身赴任〜 2003年12月12日(金) 19:30〜19:55 NHK長野 |
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| 20.週末はかざこし子どもの森公園のおいで館で理科実験ミュージアムを開きます。 |
21.わたしたち科学工房の活動拠点、「おいで館」です。ここに理科実験ミュージアムがあるのです。 |
22.この日のテーマはブーメラン。遊びに来た子どもたちに作り方を教える先生です。 |
23.子どもたちは思い思いに色を塗り始めます。 |
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| 24.今度は子どもたちが新しいブーメランを自分で考えて作り始めました。 |
25.その様子をうれしそうにながめる後藤先生です。 |
26.好奇心をのばすためには考える素材を与えることが必要です。子どもたちはそれを望んでいるんです。それに応えることが地域社会や学校の責任なんですね。 |
27.入れたお金が小さく見える貯金箱を自分でも作ろうとしている小学1年生のゆうすけくんです。牛乳パックに特殊なレンズをつけてみましたが、まだ納得できません。 |
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| 28.レンズを2枚重ねてみたらどうなるだろう!思いついてさっそくやってみたら… |
29.入れたお金がグッと小さく見えて、ゆうすけくんは大満足。なぜ2つの牛乳パックをつなげたかって?「だってたくさん入るじゃん」だって! |
30.できあがった貯金箱をもっておいで館にいきました。 |
31.貯金箱を先生にも見てもらいました。先生は子どもにやさしく問いかけます。この日新しく考えた携帯型の貯金箱も登場しました。 |
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| 32.フィルムケースのフタにレンズをつけたものです。たったこれだけで入れたお金が小さくなっちゃいます。 |
33.わたしたちおもしろ科学工房です。TVに出ちゃいました。この日は今年度最終日。ミーティングをしています。 |
34.来年の計画や新しい実験テーマについていろんな意見を出し合いました。 |
35.子どもはたとえ小さくてもすばらしい発想を持っています。どんな小さな事でもみとめて実現するようにいっしょに協力する責任があると思うんですよね。 |
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| 36.先生のところには中学生の子どもたちもやってきます。自作の実験装置を見てもらうためです。 |
37.自分で作った地盤の液状化現象のモデルについて先生からアドバイスをもらいました。 |
38.先生は子どもたちが興味をもって初めて理論のお話をします。 |
39.私なりに考え彼らに問いかけ彼らが持っているものをさらに引き上げていく、それが本当の教育だと思います。失敗を繰り返しながら完成させるその喜びを与えたいですね。 |
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| 40.後藤先生にあってから、不思議だなって思ったことは自分からすすんで調べられるようになりました。 |
41.この日今年最後の巡回科学実験教室が行われました。テーマはしゃぼん玉です。 |
42.ふつうの大きさではありません。とってもとっても大きくなります。 |
43.風にのってキラキラかがやきながらしゃぼん玉は舞います。無邪気に遊ぶ子どもたちのようです。 |
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| 44.どうしてあんなに大きなしゃぼん玉ができるか、自分たちでもぜひ考えてみてくださいね。 |
45.「ありがとうございました!」 |
46.創造性は実験をともなわなければでてこないと思います。本を読んだだけではダメだと思うんです。この活動をこれからもっと広げていきたいと思っています。 |
47.今年であった子どもは5000人を超えます。再会を楽しみに。春にまた会いましょう! |
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