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2004年7月10日(土)
この日はなんと特別メニュー、「サイエンスマジックショー」が行われました。
午前中に遊びに来てくれたみなさん! ラッキーでしたね。
科学の原理をタネに使ったビックリ・ドッキリのサイエンスマジック、始まり始まり〜! まずはゴム風船に竹串をさしてみるよ。え? そんなことすれば割れちゃうよ! ところがどっこい! だいじょうぶ。串刺しの風船ができました。失敗もしたけどね。
今度は「何でも皿回し」でござ〜い! ちいさなクッションだってほらごらんの通り! 君、なかなかセンスがあるよ。 「コーヒーを飲む牛乳びん」です。マグカップの底にコーヒーを入れ、そこへ火のついたろうそくをたてます。ろうそくに牛乳びんをかぶせると…。
今度はプリンのカップに水を入れて、下じきでふたをします。ひっくりかえしてそっとカップを持ち上げても水はこぼれません。写真は上と下にカップをつけているね。 水の入ったコップにはがきでふたをしてみたよ。これでもこぼれません! みんなも家で試してみてね。 さあ、今度はみんなの番だよ。このマジックには科学のタネがあるのです。自分でやって考えてみよう。
どれをとってもふしぎでいっぱいだね。何度も挑戦してみよう。 実はこの日、SBC信越放送のテレビ取材があったのでした。後藤先生の活躍は7月22日、「SBCスペシャル」でテレビ放映されますよ。長野県内の方、お楽しみに! ふしぎな実験の数々に子どもたちはもう夢中。それをニコニコ見守る先生なのでした。撮影隊の方々も楽しそうにみていらっしゃいました。
「ふちんし」と読みます。とっても楽しい科学おもちゃです。 さあ、今度は浮沈子作りに挑戦! 炭酸用ペットボトルと、お魚の醤油入れを使って作ります。ペットボトルには水をいっぱい入れて、醤油入れの口にはおもりをつけます。 醤油入れにも水をちょっと入れます。そう、半分くらいかな? それをペットボトルに入れてフタをし、ペットボトルをにぎると、あ〜ら不思議、醤油入れが浮いたり沈んだり。
こちらのお友達はなんと府中市からの参加です。とってもきれいな浮沈子を作ってくれました。まるで海の中のよう!(画像をClick!) お母さんとおばあちゃん、それに弟くんの4人で大雨の中の来場ありがとう! お魚をたくさん泳がせられたね。 この日は後藤先生が高校で物理を教えていた頃の生徒さんがふたり、ご家族連れでおいでくださいました。うれしそうな先生とパチリ!
そう、この日のおいで館は、午後から大雨となったのでした。 こんな天気はそうあるもんじゃありません。写真では迫力が伝わらず残念。