ガムテープでペットボトルを台に固定しよう。できたらボトルの口に刺繍用のフープをおいて、さらにそのうえにペンのキャップを、ボトルの口のちょうど真上にくるようにおけば準備完了。 さあ、準備はOKかな?じゃあ、心を落ち着けて!
1・2の3で刺繍用のフープをすばやく抜こう! うまくいくとペンのキャップは見事ペットボトルの中に落ちるよ。

【動画:こんなふうにキメよう!】
用意するもの
・ペットボトル(500ml)…1本
・刺繍用のフープ
・ペンのキャップなど
・ガムテープ
 
ふしぎのタネ
 15世紀のイギリスにうまれた科学者・アイザック=ニュートンは、「外から力を加えなければ、物体は止まったままか、等速直線運動(同じ速度のまま移動)する」という「慣性(かんせい)の法則」を考え出しました。
 この実験では、その法則を体験することができます。フープをうまくとることができれば、上のペンキャップは「慣性」により動くことはありませんが、重力によって真下に落ち、ペットボトルに入ります。だるま落としと同じ原理です。